アカデミックだけどポップ!【世田谷文学館ミュージアムショップ】

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世田谷文学館に入館してすぐ左手にある文学館のミュージアムショップ。いつも文化的でちょっと面白いモノが売っているショップです。 主に扱っているものは世田谷文学館ならではの書籍『文芸せたがや』や展示会と連動した『展示会図録』ですが、それ以外にも色々な物が手に入ります。(書籍はオフィシャルHPのECショップでも購入可能ですよ!) ※ちなみに展示会図録は過去に開催された展示会のものも扱っていますので非常にありがたいです!
ミュージアムショップ - 世田谷文学館
https://www.setabun.or.jp/shop/index.html
世田谷文学館のオフィシャルサイトです。世田谷文学館は平成7年4月に東京23区では初の近代総合文学館として、東京都世田谷区南烏山に開館しました。『ジャンルの枠にとらわれない文学館』『幅広い層に親しまれる文学館』『生き生きと活動する文学館』を目指し、...
  ただ、私の一番のお薦めポイントは文学館オリジナルのグッズ地域ならではおもしろグッズも置いてある点です! ここでしか手に入らない感じが良いですよね。今回、目にとまったのはこの”ROKA Tシャツ”! ”ROKA was not built in a day!” さしずめ『芦花は一日にして成らず』という意味でしょうか。 ローマの歴史を慮る言葉になぞらえているようですが、たしかに芦花公園だって一日じゃ出来ません!それにしてもデザインがグッドなTシャツですね。  
  トートバッグとTシャツ、アパレル雑貨も取り扱っちゃう感じがアカデミック&ポップで好きです。文房具もとても充実していますので、是非見てみてください。 で今回、気になった世田谷文学館オリジナルノート。 SETABUNの竹紙100%ノートです! おそらく”SETABUN”は世田谷文学館オリジナルブランド名かな。   こいつを購入して、私の得意技「公園のベンチで開封の儀」を繰り出します。 うむ、なんか良い感じだ。 でもレシートは要らなかったな、、。公園のベンチで買ったばかりのノートを開く、、当然何も書いていない。 桜の木の下で読書なら優雅でカックイイ感じもあるが、うーむ、さすがにノートだけだとどうにもならんなぁ、鉛筆もないし。 ということで、桜の花びらをノートに乗せて、写真を撮る。もう、よく分からない感じの真似をしているけど、とにかく、皆さんに”良い感じのノート”だということを自分なりに1mmでも伝えられればと思って、気が付いたら方向性があやふやになって、、でも、きっと『アカデミック&ポップ』には2mmくらいは近づけたはずで。うむ、少なくとも新しい真似だろう、いまは奇行と呼ばれてもいつか流行るかもしれないし、、。 とにかく、世田谷文学館のミュージアムショップ、また行こう。  

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