この速さなら言える!年号改変にまつわる秘儀(からすけ3号のフィールド・ノートより)【烏山神社】
千歳烏山の北側には寺町があり、多くの寺院が立ち並びますが、南側にも歴史のある神社があります。
その名もズバリ、烏山神社!
ちとからの名を冠していることから、一度は足を運ばれた方もいらっしゃるでしょう。
さて、こちらの御祭神は、白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)。
別名、菊理媛神(くくりひめのかみ)と呼ばれる神様です。
えぇっ!? 聞いたことない?
諸星大二郎大先生著「妖怪ハンター」を読んで出直してきなさい!
というのは冗談として、日本書紀の一部にちょこっとしか出てこない神様なので、むしろ知らない人の方が多いでしょう。
黄泉比良坂にて伊奘諾尊(いざなぎ)と伊奘冉(いざなみ)の夫婦喧嘩を、何らかの言葉をかけて仲裁したという程度の記述があるのみです。
にもかかわらず、縁をくくる神として、一部の人々に崇敬されているのです。
で、いよいよ、タイトルの秘儀についてですが……
いやいや、その前にやっぱり境内のご紹介を先にいたしましょう。
まず見てくださいよ。この御祭神を。
主祭神は白山比咩ですが、ゴッドオブ太陽・天照大神(あまてらすおおかみ)、ゴッドオブ学問・菅原道真公、ゴッドオブ穀物・倉稲魂命(うかのみたまのみこと)が並び、まさに晴耕雨読的なフォーメーション!
そりゃ徳富蘆花もこの地に住まいたくなりますわな。
ちなみに御嶽大神は、
・国常立尊(くにのとこたちのみこと)
・大己貴命(おおなむちのみこと)
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
の三柱からなる信仰。
オオナムチ、スクナヒコナとくれば、暗黒神話的なバイブスがビッシビシきます。
馬頭観音!
というわけでね、ええ。
これだけのご祭神を持つからか、立派な御神輿が沢山保管されています。
例大祭はめっちゃ盛り上がることでしょう(御神輿シーズンは、三社祭から時期をずらしながら同心円状に広がっていくらしいので9月下旬あたりでしょうか?)
ついでに僕のスピリチュアル師匠から教わった参拝の基本もご紹介しますと、まず鳥居をくぐる前に一礼する際は、息を吐きながら体を曲げ、息を吸いながら体を起こすのが良いそうです。
鳥居をくぐる時は端を歩き、神様の通り道である真ん中は開けます。
で、手水は左手からではなく右手から行うのが古式作法であり、日本人のパワーを解き放つ方法なんだとか。
お賽銭は神様によって色を変えるべきとのことですが、銀銭はどう、銅銭はどう(ダジャレではない)というのは、ちょっと失念しました。
二礼二拍手一拝のあとは、願い事を心の中で叫ぶのではなく、感謝を伝えるようにすると良いとのこと。この時、唱えるべき祝詞があるそうですが、僕は忘れました。えへん。
とりあえず、僕の場合は、住所氏名を心の中で名乗ったあと、五体満足平穏無事にお参りできたことのお礼をしつつ、また次も五体満足平穏無事にお参りに来られるようにと心の中でつぶやくのが基本です。
もちろん神前ではマスクや帽子、ハチマキやカツラなど、被り物やそれに準ずるものはNGです。
とまあ、ここまではまだ一般的なことなので、そろそろ秘儀をば。
使えるのは、まだまだまだ先の話になりますが。。。
実はやることは簡単で、元号が変わる「前後」で白山神社にお参りするというだけです。
平成→令和の場合でいうと、昨年末に白山神社(菊理媛)をお参りし、大体その一ヶ月後、つまり年明けに再度白山神社(菊理媛)をお参りするという感じ。
なぜ二回かといえば、最初のお参りでその元号内にあった悪縁をほどき、リセットした状態で二回目に新しい良縁を結ぶという仕組みらしいです。
次は数十年後になるでしょうが、忘れてなければ、ぜひお試しあれ。
ところで、この参拝方法、本邦初公開かもしれないなぁ、闇の組織に消されちゃうかなぁなんてドキドキしながら書いてたんですが、秘儀とか言っちゃっておきながら某女性週刊誌で似たような記事が紹介されてました…
いずれにしても、
信じるか信じないかはアナタ次第です!!!!