子ども目線で新発見!!〝つつじの咲いていないつつじ緑地〟は、プチ迷路として楽しめるぞ!

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完全に、出遅れました。

 

満開のつつじを見ようと、北烏山の【烏山つつじ緑地】にでかけたものの、時すでに遅し。

本当は、こういう写真を撮る予定でしたが…

5月11日に行ったときには、こんな感じでした。
トホホ……。

でもでも、からすけはこんなことではめげません。
だって、それはそれは暑い日だったんですから。
住宅街で道に迷って大汗かいて、脱水状態になりかけながら、どうにかこうにかやっとの思いでたどり着いた取材先なんですから。
このこじんまりした公園的なスペースに何かしら新しい楽しみ方をみつけなければ、そうした苦労の甲斐がないというものではありませんか。

 

 

で。

 

こちらのシンボルツリーに慰めを求めました。

どうです。
見事な青空に映えるこの勇姿。
眺めているだけで心が洗われるような気がしないでもありませんよね。

 

とはいうものの…

振り返れば、葉桜ならぬ葉つつじの連なり。
また改めて気分が凹んでしまいました。

 

と。
入口右手の一角を見てピーン!

こんもりしたつつじとつつじの間が、細い通路になっているんです!!
つまり、通れる。
しかも、けっこうウネウネしています。

 

はい、もうおわかりですね。そう、まるで迷路のようなんです。

 

もちろん、大人が歩いたって面白くも何ともありません。
花の終わったつつじの植え込みの間をうろちょろしたところで、ただただ虚しいだけです。

 

でも、このつつじの丈より小さな子どもならどうでしょう。
いけるバズです。きっと。

 

ということで、子ども目線になるようにかがんでシャッターを切ってみました。

おお〜!! いい感じです。十分に迷路です!!

 

その昔、日本各地で「巨大迷路」なるアトラクションが流行ったのをご存じでしょうか。
現在ではかなり進化していて、こんな感じになっているようですが…

立体迷路も続々!関東近郊にある巨大迷路7選
https://tg.tripadvisor.jp/news/advice/maze-kanto/
1980年代に日本中でブームがあり、最盛期には100ヶ所以上が存在していたとう巨大迷路。現在は20ヶ所ほどですが、まだまだ各地で人気を誇っています。なかには、いくつかの階層からなり上下左右に動きながらゴールを目指す立体構造のものや、途中にカラクリがあったり...

ともあれこちらは、自然の迷路。
しかも無料。
小さなお子さんにはちょうどいいサイズでもあります。
下が土なのも安心ですしね。

走り回って疲れたら、こんなベンチで一休みも。

水道設備もあるので、転んじゃったりしたら手を洗うこともできます。

ということで、【烏山つつじ緑地】は決してつつじの見頃な季節だけでなく、一年を通して活用できるということがどうにか立証されました。
お近くの方は、こじんまりした公園として、時々利用してみてはいかがでしょう。

 

あっ!!
遙か遠くに、満開のつつじの花を発見!!

ちょっと救われた〜。


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