【シミズヤ 烏山店】の庶民的な価格のお惣菜を、ちょっとオシャレめに盛り付けてみた。

Last modified date

今回ご紹介するのは、千歳烏山の皆さんにはいわずと知れたスーパー【シミズヤ 烏山店】さん。

HPを拝見すると、高品質で、素材と製法にこだわった安心な商品を提供するために、全国の産地を訪れて独自の仕入れを行っているとのこと。
それだけ聞くといわゆる高級スーパーなみの価格なのかと思いきや、いずれの商品も家計にやさしいリーズナブルな設定なのがうれしいですよね。

 

 

たとえば、こちら。



お野菜もお肉も冷凍食品も、こんなお値段!!

 

でもでも、2階のお惣菜コーナーがもっと凄いんです。

どうもそれぞれ手作りらしいんですが、全体的にとてもお安い。

ちょっと変わったところでは、こんなものまでありました。

と、いろいろ物色しながら、ふと思いついてしまったのです。
ここでお惣菜をお安くGetして、さらに「お値段以上」に魅せる盛り付けをしてみよう!!
なんて。

 

「今日は忙しかったから、お夕飯を作る気力がなくなっちゃった」というお母さん、
「彼氏が急に来るっていってるけど、今から何かを作るのはムリ!」という彼女、
「友達がうちに集まることになったのに、料理はちょっと苦手だし…」というお嬢さん、
家族や恋人、友達などをあざむく、いえいえ、しっかり満足させるための「お惣菜の盛り付けテクニック」はいかがですか?

 

まずは、お惣菜の定番。揚げ物から。
こちらは、「うずら串カツ」と「椎茸エビ詰めフライ」です。

ポイントは、器を2種類使うこと。
お皿の上に別の器をのせるだけで、どことなく高級感が出たりします。
大葉やレタスなどの〝添え物〟も効果大。
また、黒いお皿はそれだけで料理が映えますよ。

ちなみに、こちらのお惣菜の合計は¥240(税抜)でした。

 

次は、「五目うの花」。

こちらも黒い器ですが、基本的に盛り付ける料理の色と対比を成す色の器を選ぶと、グッと見栄えが良くなります。
さらには、〝天盛り〟。
大抵の料理は、やや大きめの器に山を築くように盛り付けると、何となく上品な感じに仕上がりますよ。
尚、こちらは¥152(税抜)でした。

 

最後は、みんな大好き「玉子焼き」。

あえてサイコロ状にカットし、積み上げてみました。
前述したように、「高さ」を演出するとそれっぽくなるものです。
もうちょっと頑張れるなら、水気を絞った大根おろしを散らし、お醤油をかけるとベター。

 

いかがですか?
これで¥150(税抜)なら、なかなかなものでしょう?

ということで、【シミズヤ 烏山店】さんの手作りお惣菜コーナー、皆さんもぜひ一度のぞいてみてくださいね〜。

 

シェアする